想像力のある選手を育てる

5回に渡って、

想像力のある選手について書かせてもらいました。

ではコーチとして、こういった選手を育てるにはどうすれば良いのでしょうか?

もちろん教える選手全員が、日立の佐藤選手のような想像力あふれた選手になる、というのは教えた生徒全員が東大に合格する、ということと同じくらい現実的ではありませんし、答えなど無いのかも知れませんが、想像力のある選手が育ちやすい環境はコーチとして整えることが出来るのかな、と。

先日行わせて頂いた講習の中でかなりの時間を割いた「目標設定」、少しだけお話した「フレームワーク作り」、「ビジュアライゼーションの効果」と、御紹介出来なかった「独裁的指示と民主的指示」の組み合わせで答えは出てくるのかな、と。。。

3月か4月に、現在勤めている会社で講習会を行おうと思っています。

前回はおおまかな内容を少しずつ伝えていく、というような講習会でしたが、今回の講習会は理論の説明に加えて、実際にそれをみなさんの現場で実践出来る形に落とし込む「スキル化」の作業も行う時間を取りたいと思っています。半日から1日かけて徹底してスキル化します!

詳しくはまた告知させて頂きますが、興味のある方は是非ご参加下さい!!!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ