ルーティンの大切さ

みなさん、こんにちは。

いつもメッセージありがとうございます。

以前にも書いたかも知れませんが、今日はルーティンの大切さについて。

日本代表でお手伝いするにあたって、一番苦労していることが、この”ルーティン”作り。

JBLでも3年くらいかかって、年間の仕事を整理したり、自分なりの労働パターン、スカウティングパターンを作り上げてきました。それが代表の場合、期間が短かったり、他のチームのスタッフなどと、ともに短い時間で”チーム”にならなければなりません。そういった面ではこの”ルーティン”を作るにも時間が短く、まして国際大会は運営上、非常に変更も多く、なかなかルーティン作りは工夫が必要でした。

今年も残すところあとアジア大会だけになりましたが、だんだん慣れてきたので、アジア大会用のルーティン(大会が行われる国やスケジュールによってアジャストしなければならないので)をしっかりと作りたいと思います。

毎度毎度ですが、仕事変わるって大変ですよね(笑)

ルーティンについては、この本がわかりやすく、読みやすく説明しています。

イチローのトレーナーである森本さんの良書です。たしか、以前にもご紹介したことがある気がします。

如何にイチローなどが”型(=ルーティン)”を生活に取り入れているかを具体的に、そしてわかりやすく説明してくれています。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ