2010年度の活動を終えて。。。

みなさん、こんにちは。

すっかり更新が滞ってしまいました。

アジア大会も終了し、今年度の日本代表の大会は終了しました。

2009年度のアジア選手権10位から、「アジア諸国からのレスペクトを取り戻す」ことを目標に掲げての活動でした。

ジョーンズカップ 3位

スタンコビッチカップ 準優勝

そして、今年度、最大の大会だったアジア競技大会では16年ぶりのベスト4入りで4位と、「レスペクトを取り戻す」という目標は達成出来たのではないかと思います。

ですが、中国、イランは世界選手権をみても、勢い次第ではベスト8に入れるかも知れない力を持っていると個人的には感じますし、今回の大会では主力選手を欠いていました。今回不出場のレバノン、準優勝の韓国、コーチが変わり、どんどん力をつけて来ているフィリピンやカタ-ル、主力選手が来なかったヨルダン、また独特なスタイルで成長著しい台北など、あなどれない国ばかりです。

一方で日本もJBL開催中ということもあり、各JBLチームの協力の下、リーグ戦の合間に選手達を召集し、限られた時間の中での準備でこの大会に臨んだこと、その限られた中でも、今季初参戦の伊藤選手、竹内(譲)選手がしっかりとコンセプトを理解し、特にディフェンス面で、チーム一体となれたこと、今年度12名だけではなく、17名の選手が日本代表としてプレイし、経験を積めたことなどは、今後のプラス材料になっていくと思います。

周りも強く、厳しい状況は続くかも知れないけれど、我々だってまだまだ強くなれる可能性を秘めている、そう感じることが出来る選手が揃っていますし、ウィスマンHCの手腕もアジアで高い評価を得ているように感じます。

自分がチームに出来ることを最優先に考えながら、もしまた機会があれば頑張っていきたいと思います。

HP、TWITTERなどで応援頂き、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

東頭 俊典

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ