大局観

みなさん、こんにちは。
今日は久しぶりに本のお薦めです。

先日読んだ将棋の羽生善治さんの「大局観」。

「将棋」という世界からなのか、すごく一つ一つの言葉が深く、大変勉強になりました。
”大局観”というと、「物事を広い視野から捉える」とか、「マクロな視点から物事を客観的に捉える」と言ったイメージがあります。

この本はそういった”大局観”に言及しながらも、他のたくさんのことにも触れています。
集中力、リスクを負う重要性、弟子の指導の仕方などなど。。。

一つ一つのことに関して、短く簡潔な表現なのに、深遠で完結した内容になっている。。。

羽生さんという方の哲学、というか、考え方、生き方が伝わってくる本でした。

思わず1ページ読むのに、考え込みながら読んでいて30分くらいぼ~っとしてしまったり、そんな本でした。

考えたい方にお勧めです(笑)!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ