ビッグマンキャンプ

みなさん、こんにちは。

12月10日、11日に関東学連主催のビッグマンキャンプに参加してきました。

関東の1部、2部の大学から1、2年生の長身者、約2名ずつ参加するこのキャンプは昨年は見学していただけでしたが、今回は講師として声をかけて頂き、日体大の藤田コーチや白鴎大の廣瀬コーチなどと共に指導する機会も頂けました。

U18代表で一緒にイエメンに行ったメンバーも何名かいて、懐かしくもありました。

昨年のエンデバーや新潟でのJBA講習でも紹介している”パワーシュート”シリーズや”レーンシュート”シリーズに加え、ユーロステップや新しい動きも少し加えてみました。

いつも感じるのは、熱く、かつ理論的に指導したら、きちんと選手は応えてくれる、ということ。

そして、周りの指導者も熱い指導者が多い、ということ。

これは地方に行っても感じるのですが、日本って熱く熱心な指導者が多い。

若い自分が一生懸命やっていたら、経験あるコーチが必ず助け舟を出してくれるし、より細かかったり、大切なニュアンスの部分を付け加えてくれる。。。

もちろんヘッドコーチになって自分のチームを持つことになったら、そうした助けをもらえることもなくなり、大変なのでしょうが、こうしてみんなで熱く指導するのってすごく好きです。

アンダーに行ってもビッグマンをまかされることが多いですが、自分はあまり「ビッグマンだから気持ちが優しい」とか、そうも感じない方なんですよね。。。

確かにそういう傾向は見られますが、熱く焚き付けたらそれなりに跳ね返ってきたり、熱く応える子が多い気がします。

今回、また新しいコーチ、選手と出会えたので、彼らのこれからを追いかけて応援していきたいと思います!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ