Always Learning From The Best④

みなさん、こんにちは。

第4弾!

以前ここでご紹介した「守破離(しゅはり)」という言葉。

師の教えを吸収し、従順に従う(守)、それ以外の教えを学んだりする(破)、それらの教えから自分を解放し新たなる境地に踏み出す(離)。

よく言われる「日本のオリジナルバスケットの構築」。それは「離」の部分。

でもそのために守と破をもっともっともっと我々個人レベルでもしなければならないのではないでしょうか?

「情報化社会」と言われて本とかを読めば「いかにこの情報の洪水から自分を守るか」とかそんなことが書かれています。

確かにYou Tubeとかでかつてないほどいろいろな情報を得られるのは間違いありません。

でも。。。

翻訳されているバスケットの本の量、実際に海外に練習を観に行くコーチの少なさ、①〜③で話したように行った所で向こうの状況を知らないで「先入観」を持ってみてきて結局「守」も「破」も出来ず凝り固まってしまうケース。。。

まだまだまだまだ出来ることあるんじゃないかな、って。

個人的にも情報が古くなってきているし、もっともっともっともっと前に進みたい。

まだまだ自分は「離」のレベルではないし、日本もそうだと思うんですよね。

次回紹介しますが海外で活躍されている人っている。

だから年上でも年下でもどんどんどんどん話を聞いて成長していきたいな、って。

そんな風に思い直したこの春でした。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ