映像を使ったコーチング④

みなさん、こんにちは。

シリーズなのにあいちゃいました。。。あしからず。。。

ちょっと戻って映像シリーズ第4弾。

3 身につけて欲しいプレイのイメージ画像(個人/チーム)

これはいろいろな考えがあると思います。

ミニバスとか、きちんと見せて教えるのが一番。

でも、自分は選手でプロだった訳でもないし、例えば自分が現役の時使わなかったプレイとか無かったプレイ、ユーロステップとかセンターのプレイとか。。。

こういうのってYou Tubeだったり、WJBLやJBL、NBAなどでもいいから出来ている人の物を見せた方が早い。

ドリブルを強く!とかいうのも、どれだけ強くつくか、自分でやってみせるか、やっている人の映像を見せるか。

あと、対人の中でこういう時にこういうプレイを、とかレベルが高くなるにつれ、本当に小さな首振りだったり、一瞬視野をあげるだけでフェイクになったりします。

そういうのは「手本」といって見せたって、ディフェンスがライブじゃないとイメージがどうしても湧きづらい。

だからこうした時に映像を使うってすごく大切だと思うんです。

自分はまだまだな方ですが、最近はYou Tubeなんかで結構たくさんプレイが観られるし、iPadなどがあると簡単なので、普段からそういった映像をアーカイブとして持っておくと便利ですよね。

チーム戦術でも以前話した通り、課題や問題点だけ抽出することが効果を出す時もあるにはありますが、まずはチームとしてどこに向かっているのか、どんなオフェンス/ディフェンスをしたいのか、そういったことを共通認識として全員が把握すること、「具体的にイメージ出来ること」が大切になってくる。

だから良かったり、うまく行っている部分の映像というのは必要になってくる。逆にこれが出来ている時間帯があるのになぜ試合を通して出来ないのか、ということをチームとして考える。ありがちなのは選手ばかり責めるケースですが、相手の戦術やマッチアップによって、物理的にその戦術の実行が難しい、という場合もあるので、その辺はコーチの領域でしょうね。。。

ま、チーム戦略についてはちょっと具体例出しづらい分野なので、今日はこの辺で。。。

ちょっと間置いて、実際の映像編集について方法や機器だったり、プレゼンの仕方とか整理していこうかな、と思います。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ