JBL観戦:12/18 日立サンロッカーズvsレラカムイ北海道

JBL観戦してきました!

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今年はすごく混戦です。本当にどの試合も競っているし、どのチームも面白いです。シーズン前から混戦になるとは思っていましたが、ここまで星の取り合いになるとは思いませんでした。ただ、今年から42試合という長丁場。まだ18試合しか終わっていませんから、これからまだまだ見せ場がありそうです。

今日観戦したのは、日立vsレラカムイ。今日はレラカムイに軍配が上がりましたが、最後まで見ごたえのあるゲームでした。小野ヘッドコーチが全日本に行っていた分、日立は調整が心配されましたが、みんな頑張っていたし、ベンチメンバーも頼もしい活躍を見せてくれて、”後半戦に強い日立”は今年も健在な感じがしました。明日は絶対勝とう!

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日立のチア、”サンロッカーガールズ”と人気マスコット”サンディ”のショー。

MCのパトリック・ユウさんもそうなのですが、サンロッカーガールズ、サンディと、チームは本当に一体感があるんです。これも別にみんないつも仲良しで長く時間を過ごしている、という訳ではないんです。選手・スタッフはコートで結果を出そうと頑張る、サンロッカーガールズやサンディ、パトリックさんや運営の方々もそれぞれの役割をやりぬいて、会場を盛り上げたり、チームを応援するために”必死”なんです。ただ、勝った負けたで一喜一憂するのではなく、「どうすればより良い応援が出来るか?」とか常に追求している方々なんです。当たり前のように聞こえるかも知れませんが、彼ら・彼女らの追求度合いは半端じゃありません。本当に。

”気合い”とか、そんな言葉で片付けられるものじゃないんです。「徹底している」、というか、「飽くことなく求め続ける」というか、そんな感じです。スタッフをしている時はこちらもそんな皆さんの”プロ意識”に負けられない、と勇気をもらっていました。

昨日書いた”プロ意識”、そんな意思を強く持った人達が多いのがきっとあの一体感を生んでいるだと思います。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ