報告: トップエンデバー

みなさん、こんにちは。

3月12日(金)~14日(日)の三日間にかけて、味の素ナショナルトレーニングセンターでU-18トップエンデバーに参加してきました。

エンデバー・コーチング・スタッフ(ECS)の一員としての参加で、高校男子の各地区ブロックの経験・実績ともに豊かな先生方に加えて、元全日本代表のコーチだったり、名門大学の先生だったり、元選手だったり、そうそうたるメンバーでの指導でした。

若い自分の仕事は何と言っても盛り上げでしたが、こういう場で他のコーチが教えるのを観たり、教えさせてもらう機会を頂けることは本当にありがたいことでした。

ECSのメンバーだけでなく、高校の先生方が声を枯らせて、身体を動かしながら、一生懸命コーチングをしたり、選手に発破をかける姿は本当に勉強になりました。またそれ以外の言葉がけでも、うまく選手のプライドをくすぐったり、やる気をあげたりさせていて、すごくためになりました。戦術の整理の仕方や、考え方もものすごく深いですし、伝え方も良く考えられているし、すごく意識をされているな、と”職人的”な物を感じてしまいました。

もっともっと勉強しないと、とまたまた思わされました。ありがたいです。

選手は今回は比較的幅広く集められていた気がします。全国的には無名でも、能力や可能性があれば召集した感じだったのでしょうか。荒削りながら、可能性を感じる選手がたくさんいました。今回学んだことをしっかり継続して欲しいな、と願うばかりです。サイズの大きな選手もたくさんいたし、彼らのこれからの活躍を祈るばかりです。

個人的には前回の東北エンデバーでもそうでしたが、自分はやはり体力が無いな、と。声もすぐ枯れてしまうし、2日目には吐き気やめまいがしてしまっていて、選手に申し訳がなかった気がします。一生懸命やろうにも、指導者に体力が無いとダメですよね。。。

しっかり動いたり、身体を鍛え直したいな、と改めて思いました。

あとは、やはり声。

お腹から出せないとまずいですね。。。

「元気が良い」とよく言われますが、東北ブロックエンデバーの後も、声が数日つぶれたり、しばらく回復に時間がかかったので、本物ではないですよね。

毎日同じテンションで出来なければいけないですね。

そのためにも身体を鍛えたい。

まずは時間の有効利用で、トレーニングの時間捻出しなければ!

頑張ります!!!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ