コーチング・レポート: 旭川JBA講習

みなさん、こんにちは。

8月21日(土)・22日(日)に北海道旭川にJBA講習の講師として招かれました。

久しぶりの北海道、札幌出身の割に意外にこういう大舞台は地元では初めてで、気合いを持って臨みました。札幌からはもちろん、留萌、帯広、函館など道内様々な地域からわざわざ足を運んでくださったコーチがいたのには、感動したのと同時に、責任感で身が引き締まる思いでした。遠路はるばるありがとうございました!

初日はプレッシャー・マンツーマン・ディフェンス、2日目はモーション・オフェンスと、内容もコーチング・スタイルも全く変えて臨んだ二日間でしたが、デモンストレーションを勤めてくれた旭川工業の選手たちのひたむきに頑張る姿勢のおかげで、こちらも気持ちよく講習を進められました。

また毎回のことですが、こういった講習を勤めさせて頂く中で、地元の経験あるコーチの皆さんにいろいろと教わり、むしろこちらがたくさんのことに気付き、学ばせてもらえる機会をもらっています。

今回は、旭川工業の前野先生、畑中先生の選手に対し、時に厳しく、時に愛情を持って接する姿に大変感銘を受けました。またいつもいろいろ教えてくれる日下部先生、今回いろいろ担当して下さった川村先生とも、たくさんお話をさせて頂く中でいろいろなヒントを頂きました。(この辺はまた後日、ご紹介します。)

北海道協会のHPに内容が早くもアップされたそうなので、ぜひご覧下さい!

TACTIC 76をご参照ください。

次回の札幌の講習は日本代表の関係で行くことが出来ませんが、戦友(?)の永田睦子さんのあつ〜いクリニックが待っています。受講生は怒らせないように、礼儀をきちんと、きびきび行動しよう!

デモンストレーターの旭川工業、2日目の会場当番をしてくれた旭川陵雲高校のバスケットボール部の選手達、お世話になった川村先生、日下部先生、畑中先生と。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ