可能性

みなさん、こんにちは。

いつもありがとうございます。

最近は体調が優れないのでいろいろと検査受けてます。

今日もこれから検査。。。

あんまり受けたこと無かったので、ちょっと面倒&緊張します。

次からまた頑張るためにもしっかり調べてもらってきます。

皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね。

さて、今日は今年度を振り返って。。。

昨日も少し勝ちましたが、JBLにいたり、バスケットには身近にいましたが、なかなかテレビでもやらないし、日本代表と外国の試合って観ることができません。

男子代表の全試合、U18、U16の試合を実際に観てみて、自分がイメージしていたよりもよっぽど世界って近い気がしました。以前「日本人だから○○○」みたいに思ってた部分って、そこまでハンデにならないし、逆に敏捷性とか、スタミナとか、規律に従ってプレイすることなど、優れている部分って確かにある。日本の国内では体験しえない、だから修得できない(というより修得が必要と意識させられない)スキルの向上は確かに必要だけれど(ここで繰り返し話してきたペイント内のシュートスキルやパスの種類ではなく”質”の向上)、「日本人だからバスケットがうまくならない、勝てない」なんてことは絶対に無い。そんな風に感じることが出来ました。

一方でアジアの国々はどんどん力をつけてきていて、ベストメンバーが揃っている時は中国、イラン以外は本当に大混戦状態なのかな、と。8位くらいまではどこが何位についてもおかしくない、そんな印象を持ちました。

印象って個人差が大きいとは思いますが、やっぱり実際に自分の目で観てみるのと、人から聞いたり、イメージだけ持っているのって違います。自分としては厳しさも感じながらも、でも絶対に手の届かない世界では無いってそう思えたことが収穫でした。

またもし来年度以降も関われるなら、少しでも役に立てるように、しっかり勉強して臨みたいと思います。

まずは今日の検査しっかり乗り切ります(笑)!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ