オフのつぶやき: 右脳をきたえよう~!

みなさん、こんにちは。

ふと、本棚を見ていて、宮沢賢治の本を見つけました。

そういえば数年前、すごく尊敬している恩師の方から、「君は宮沢賢治を読んだ方がいい!」って言われたのがきっかけで買った本です。

自分は結構理屈っぽくて、頭固い方だと思います。思いっきり左脳人間です。

恩師は、「宮沢賢治は発想が違う。動物が出てきたり、宇宙が出てきたり、想像力が豊か。そういう発想が君には足りない」って、酔っ払いながらズバ~ッと教えてもらいました(笑)。

音楽や芸術、文化もそうですが、発想がとんでもない。

柔軟。それでいて豪快。

今でもたまに手にとって読むんですよね、宮沢賢治。

あまり物語とか小説とか読まなかったんです。実話が好きなので、ノンフィクションとかをよく読んでいました。

宮沢賢治を教えてもらってからでしょうか、書店でも物語手に取ってみたりするようになったのは。(それでも滅多に買わないですが(笑))

でもこういう本って読みやすいし、何だか頭が軽くなるんですよね。自由になるというか、すがすがしくなるというか。。。

よく右脳は想像力って言われますが、左の脳に詰まってた思考が右の脳にも飛んでいくからですかね?(ほら、こんな理屈こねてる時点で左脳人間)

考え過ぎて疲れた時、頭をすっきりさせたい時、音楽や芸術、それに宮沢賢治とかもお薦めです。みなさんも、そういうお薦めあったら是非教えて下さいね!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ