モリス

みなさん、こんにちは。

今日はちょっとした人物紹介。

以前、このHPでもご紹介したことのあるモリスこと森岡浩志さん。

彼のブログはこちら

今はNBAのオクラホマシティ・サンダーでインターンをしています。

初めて(そして最初で最後の出会い(笑))お会いしたのが、いつでしょう。去年くらいだったでしょうか。。。

「ドリブルでアメリカ横断したい」

「NBAで働きたい」

なーんて言っていたので、てっきりストバス系の方かと思っていたら、身なりもビジネスマン風で礼儀の正しい好青年でした。とにかくNBAで働きたいって、ずーっと熱く語っていて、とにかく「夢のためなら何でもする!」「絶対どうしてもNBAで働いてみたい!」って話を聴いているだけで、その溢れる想いが伝わってくるような素敵な人でした。

会って話を聞いた時、なんとなく「この人は絶対にどんな形でも夢を叶えるんだろうなあ」って普通に感じられたんですよね。。。なので、たいしたアドバイスもせずにやきとり食べてました。。。

アメリカって結構努力とか、意外に認めてくれる所なんです。世話好きな人多いし。あれだけ熱くて、がんばり屋さんで、何かに言い訳を探すようなタイプでもない森岡さん。なりふりかまわず真正面から進んで行ける、ぶつかっていける勇気のある人なら、「たぶん大丈夫」って勝手に思って、本人にも「大丈夫、いけるいける。行った後、どうしたいか、どう日本に還元するか考えなよ」とか、偉そうに話してた覚えがうっすらとある。。。悪気は無かったんですけど。。。当時の森岡さんには申し訳なかったですかね。。。

でも、こうやって一生懸命前に進んでいく姿ってやっぱりかっこいいし、憧れます。

今も、ドリブルで横断!と何やらどこか目指しているらしいです。

ケーブルTVなんかにも出ちゃってるみたいだし。。。

ほんっとにすごい。

若い人にはこうやって”夢”を叶えるだけが、”正しい生き方”というか”唯一の生き方”っていう風に思って欲しい訳ではないけれど。。。目の前のことでもしっかりこなしていくことで身になることとか、日本にいても学ぶことってたくさんあることは頭に置いておいて欲しいですが(と、アメリカ帰りの自分が言うのもなんですが)、こうやって、”本気”で生きて、”本気”でぶつかって行く姿ってやっぱり刺激受けます。

それに彼のブログのトップの写真、昔から憧れていたレジー・ミラーと一緒の写真だそうです。彼、写真を一緒に撮らずにあえて、離れて撮っていたみたいなんです。ずかずか行っちゃうファンもいると思うけれど、こうやって憧れているからこそ、距離を取りたい、いや、取らなければならないって気持ち、わかる気がします。

すごく品がある人です。

なんだか、この人のブログ呼んでいるといつも元気をもらえるし、どんどんどんどん進んでいくのでご紹介!

負けないようにがんばろ!

森岡さんみたいな熱くて、パワーのある人、これからも増えて欲しいですね!

がんばれ~!!!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ