コーチ留学について③

皆さん、こんにちは。

コーチ留学編、第3弾です!

じゃあ、どうやってそれだけたくさんのチームに行けたか、っていう話なんですが。。。

ずばり。。。!!!

と言う前に、大切なことって、「飛び込む勇気」です。

結構いろいろな日本の先生と話していても、「言うほど、そんなに(見学には)来ないよ」とおっしゃいます。

みんな遠慮して来なかったり、知り合いがいないから、とかで案外、有名な先生でも来ない。

ミーハーとかでは無く、本当にいろいろ自分で勉強して、頑張って行く中で、どうしても「あの人のバスケットを観てみたい!!!!」って衝動にかられる時って、想いが本物なら辿り着くと思うんです。

無茶苦茶忙しかったり、お金が無くても、夜行バスに乗ってでも何でも、とにかくその人の練習が観てみたい。

そんな想いが募るくらいだったら、迷わずにその人に手を伸ばしてみる勇気。

それも大切かな、と。

と、そういうと、単純に「行ってみよう」という人もいると思うのですが、それくらいの「想い」ってしっかり持つの、大切です。

例えば、その人が本を書いていたり、ビデオを出しているのなら、ひたすら読む。観る。試してみる。でもわからない。試合を観に行く。また試してみる。でもわからない。壁にぶつかる。もういても立ってもいられない。。。

そんな感じまで行けば、相手にも伝わるし、逆に門前払いを食らっても、でも何とか学びたい!!!って、そういう気持ちを持てるんだと思います。

次回はその編の話をもっと掘り下げていきたいと思います。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ