お知らせ: 大阪エヴェッサヘッドコーチ就任について

みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

遅くなりましたが7月1日付けを持ってbjリーグの大阪エヴェッサのヘッドコーチに就任しました。
三菱電機メルコドルフィンズ(現ダイヤモンドドルフィンズ)、日立サンロッカーズ、日本代表と様々な経験を積ませて頂きましたが、今回いよいよヘッドコーチを任せてもらえることになりました。

大阪エヴェッサは皆さんご存知の通り、bjリーグ設立当初より3連覇という偉業を成し遂げた名門で、昨季はあのビル・カートライト氏が指揮をとっていました。
名門チームであること、また尊敬するカートライトコーチの後任ということで大変身が引き締まる想いでいますが、熱く「温度の高い」バスケットが出来るよう全身全霊頑張ってまいりますので応援よろしくお願い致します。

7月12日に大阪に引越しをして活動を開始しましたが、遅れていたチーム編成も最近になってようやく落ち着き始めて、ようやくこうしてご報告が出来る時間が取れました。

なかなか更新する時間が取れるか自信はありませんが、時折つぶやいていきたいと思います。
こちらでは引き続き「自分のバスケット観」とか「コーチとして考えていること、学んだこと」を書いていければ、と思います。

今年のチームコンセプトについては大阪エヴェッサのホームページ上のインタビューを参照下さい。

 

報告が遅れて大変すみませんでした。

また大阪エヴェッサのファンの皆様、ご挨拶が遅れたこと、深くお詫び致します。

自分の持てる力を精一杯ぶつけていきたいと思いますので応援よろしくお願い致します!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ