重読の実行

みなさん、こんにちは。

いつもコメントありがとうございます。

ちょっと返信しにくい物もありますが、本当に熱いコメントが多くて、こちらも学ばせてもらっています。考えて、文字にするってことがきっと大切だと思うし、いつも自分に言い聞かせていることですが、バスケットでも人生でも「答えは一つじゃない」と思うので、いろいろな意見があって良いと思うんです。

逆に皆さんが考えていることを違う視点から考えたり、また思いを強くしたりする「きっかけ」になるようなHPを作っていけたら良いな、と思っています。

何かご意見があったらどしどし送ってくださいね!

さて、今回は「重読」について。以前、重読の薦めというタイトルで簡単に書かせてもらいましたが、たくさん本を読む「多読」に加えて、繰り返し、書かれている内容をしっかりと自分の物にするまで読み込む「重読」ってすごく大切だと思います。

私が一番「重読」している本は、このサイトを読んでくださっている方ならもうご存知ですよね。故ジョン・ウドゥンコーチのこの本に出会ってから人生が変わりました。コーチ留学に行った時に、ほとんどのコーチが「これがおれのバイブルだ」って言って持っていました。NBAのコーチなどにも広く読まれて支持されているようです。

(洋書)

(日本語版:でもやっぱり洋書がお薦めです)

(日本語版:内容は育てる技術と同じ。。。らしいです(汗))

知人で若い尊敬するコーチがいるのですが、その人は「7つの習慣」をしっかりと生活習慣に取り入れています。知っているだけの「知識」ではなく、しっかりと具現化できる「スキル」まで落とし込んでいるんです。すごいですよね。

自分も「7つの習慣」なのか、ドラッガーの本、「マネジメント」とかなのか、それとも、カーネギーの「人を動かす」なのか、何度も読んではいても、自分の物に出来ていない本って結構多いんです。だから、しっかり重読をしてみたいな、と。

最近は、コーチによって書かれた本を多く読んでいます。先週ご紹介したRoy Williamsの「Hard Work(洋書)」、John Calipariの「Bounce Back(洋書)」、古いやつの読み返しなら、Pat Rileyの「The Winner Within(和名:ザ・ウィナーズ)」、Coach Kの本も一通り読み直したいと思っていますし、和書ならジョー・トーリ監督の「ジョーからの贈りもの」、ボビー・バレンタイン監督の「ボビー流」、野村監督や落合監督、星野監督とかをざっと読み返している所です。

(洋書)

(洋書)

読み返してみると、やっぱり新たな発見があったり、全く覚えていなかったりする訳で(笑)。。。

「これは!」と思える本を選んで、しっかり読み込んでみようかなあ、と。

そう思う今日この頃です。

皆さんがずっと読んでいる本って何かありますか?良かったらぜひ教えて下さい!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ