ビジネス書

みなさん、こんにちは。

ここ数年になってからでしょうか。。。

随分とビジネス書読みあさるようになりました。

読書って好きです。

その中でも、普段我々の業界ではそこまで触れないビジネスとかってすごく他の業界の人と同じ”常識”を保っていくためにも大切だと思います。

何度か話していますが、”多読”をすると、いろいろな本を読むうちに、呼び方や名前こそ違えど、同じアイデアや哲学に出会うことが本当に多い。

スケジュール管理でも、コミュニケーション・ツールでも、AさんとBさん、全く接点の無い二人の著者が同じことを言っている。。。

結構ありますよね。そうするとこれは、「きっと世の中の多くの人はやっているのかなあ」とか感じて、結構信頼して真似してみたりしています。

日本に帰ってきてから、オフには必ず、大学の同期(アメリカで知り合ったとても優秀な仲間達)や、他の業界の方とあう機会を積極的に持つようにしています。同じ年代の人は何を考えているのだろう?どんなスキルを身につけているのだろう?どうやって勉強しているのだろう?って。

こういう人達は金融や、製薬、不動産から、サービス業、NPOやJICAに行った人など多岐に渡りますが、やっぱり勉強している人って、そういうビジネス本に書いてあること、ある程度知識に入っていることがすごく多い。だから、遅れないように勉強しなきゃって思えるんです。日本のビジネスの第一線で同年代がどんなことを考えたり、どんなスキルが必要と思ってどんな本を読んでいるのかってやっぱり気になりますし、そういう仲間から教わることってすごく自分の人生の役にも立つので。。。

ここ最近は随分、本を読むのも速くなりました(という気がします(笑))。

ビジネス本にもいくつか種類があって、7つの習慣や思考は現実化する、などの本は文字も多く、ふんだんな例があって、結構繰り返し読む必要もありますが、「初級」~「中級」くらの本なら見開きページでテーマが1つとか、すごく読みやすい作りになっている物も多いし、そういう本を多く読んできた気がします。

これからはもうちょっと難しい本ももう少し深く読んだりしていきたいです。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ