試合

みなさん、こんにちは。

先日は本の話をしましたが他では今はひたすら試合を見ています。

女子のチームはファイナルを含めて3月にはシーズンが終わるので、国内の男子の試合や男女を問わず海外の試合をたくさん観ることができます。

尊敬するサッカーのJリーグのコーチは、オフィスで常に海外のサッカーゲームを流しているそうです。

いろいろな国のいろいろなスタイルのバスケットボールに触れていろいろ考えています。

今はネットでの視聴もバッファリングも少なくすごく見やすくなりました。数年前までは有料で視聴してもなかなか見づらかったですが、最近は随分と見やすくなりました。

今はやっぱり

NCAA!渡邊選手のいるジョージワシントン大学もNITで決勝まで行っていますし、何と言ってもファイナル4が始まります。

女子は近年には珍しくアップセットが多かったようなのでこちらもいろいろ見直したいところ。

あとはやっぱりNBA、ユーロリーグでしょうか?

ユーロの女子はあまり見たことがないので、今の内にしっかり勉強したいと思います。

先日、コネチカット大学の女子チームを見ていましたが、また新しい発見がありました。

男子に比べてピック&ポップが多いですし、アメリカ人でもやっぱり女子は空中でクラッチをしたり、フェイダウェイなどオフバランスのショットは難易度が高い。

それに、大学レベルでもビッグマンでアウトサイドのシュートが打てる選手が多いような印象です。

ペイントエリアでもフローターなどが多い男子に比べて普通のジャンプシュートが多く、男子よりもよりヨーロッパのバスケットに近い印象を受けています。もうちょっとたくさんのチームを見ないとわかりませんが、いろいろな国のバスケットボールを見るといろいろ想像力が働いて面白いです。

海外の女子バスケットに詳しい方、ぜひいろいろ教えてください。

コメントでも頂ければ、と思います。

 

 

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ