みなさん、こんにちは。

とりあえず最近は本を読み漁っています。
シーズン中から読んでるラグビー日本代表関係の本

これは結構グイグイ惹き付けられて二日で完読しました。”チーム”ってなんなんだろう、”理想のリーダー”とはなんなんだろう?と考えさせられる本です。

あとは同じ筆者によるこの本、(エディー・ウォーズよりもこの本を先に読んだ方が良いかもです。こちらが先に書かれているので。。。)

この本の最後にエディー・ジョーンズコーチが進める本が12冊くらい?書かれていて、その本も片っ端から読んでみてる感じです。洋書もありますが翻訳されている本もあるので是非読んでみてください。

この本は、名将パット・ライリーの本で評判がかなり良いです。バスケットコーチの本って日本ではなかなか翻訳されないのでオススメです。

これはまだ読み終わっていないのでまた詳しく書きます。序盤は結構面白そうです。

この本もバスケットとかコーチングにも結びつくらしいです。

あとは、

などもあり、結構面白いです。

この本は尊敬する他のバスケットコーチから勧められたことがあります。永続して成功する会社に共通することは報酬体制や会社の制度ではなく、変革期に同じタイプのリーダー、”第5水準”のリーダーがいた。そのリーダーとは。。。

というもので、すごく考えさせられました。(勧められた理由がよくわかった(笑))

あと、選手側の話で行くと、

あのワールドカップ中のチームの状況や心情をつぶさに書いてある本で、この本を書いている小松成美さんは一昔前のイチロー本では個人的に一番好きな

を書かれた方で、すごく読みやすい本です。(やや誤字脱字が多いかも???)

この五郎丸日記に再三出てくるかのルーティンを五郎丸選手と一緒に作り上げたという荒木メンタルトレーナーの本

あとは専門的なところで、スタッツの本もいくつか。。。それはまたいつか。。。

大学の時の本好きの親友(月に今でも10冊以上読むらしいです)から教えてもらったのですが、一冊の本を読むとどうしても飽きてくるので飽きてきたらすぐに違う本を読んで並行に読む、という技があるのですが、これが意外に良い感じです。飽きない本ならどのみちすぐに読み終わりますし。。。

読み終わった本もありますがまだまだ上記の本も数冊読み終わっていないので、時間がある時に少しずつ読んだ感想もまとめていけたら、と思っています。読書の春!(笑)にしませんか?

ではでは

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ