コーチの体力

みなさん、こんにちは!

最近、着る服が無くて困っている東頭です(?)。

さて、今回は最近感じてきたこと。

そう、コーチしている時の体力について。

日立にいた頃は、「身体鍛えたい、鍛えたい」って思っていましたが、なかなか鍛えることが出来ず。。。「どんどん体力落ちてるんだろうな~」って思ってましたが。。。

最近気付いたんです。あの頃の方が体力あった!って。

よーく考えてみれば、声は出しっぱなしだし、ドリルとドリルの移行は全力ダッシュだし、ダミーディフェンスとかも、結構なスピードや強度でやっていたし、シューティングのリバウンドもボールを床に落とさないとか、遠くにはねても2回以上床につかないようにするとか、そんな感じでやっていたので、結構動いていたのかなあ、って。

コーチ留学した時、懇切丁寧に教えてくれた尊敬するアシスタントコーチの一人がそういう方だったんです。コート上ではとにかく熱くて、選手よりも動いていて、声を張っていて、それでいてオフィスでは誰よりも遅くまでずっとビデオを観たり、リクルートの手配などの作業を黙々とこなしていました。

代表だと、やはり毎日の練習が出来ないので、もっともっと体力つけなきゃいけないなあ、って。

なんだか週末の育成強化キャンプですごく衰えを感じてしまった(笑)。

そういえばアメリカの有名なヘッドコーチってみんなしっかり身体を鍛えているし、日立の小野ヘッドコーチもこないだ「しっかり身体鍛えているから」って言ってましたねえ。。。こないだ見学した練習の時も小野さんは未だにしっかりキレのある動きをされていたし、声も張っていたし。。。

ちょっと体力つけます!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ