Old School

みなさん、いつもありがとうございます。

今日も気ままに綴らせて頂きます。

今日は”コーチ”の職業について。

プロコーチって日本ではなかなかいません。

実際、”プロコーチ”って言ったって、いろいろな仕事を掛け持ちされている方も多くいます。

自分が日立の時だって、通訳もジェネラルマネージャーの補佐的な仕事だったり、マネージャー業なども兼任していた気がします(笑)。

でも。。。

NBAのコーチ達の伝記読んでいくと、結構そういう方多いんですよね。

名将フィル・ジャクソンだって、昔CBAでヘッドコーチしながら、アウェイゲームの時はバンを自分で何時間も運転して選手を輸送していたそうですし、もっと言うと、ボストン・セルティックスの黄金時代を作ったレッド・アワーバックコーチは、NBAにいながらにして、ジェネラル・マネージャーやいろいろなポジションを兼務していたそうです。

日本のコーチだって、教師兼、コーチ兼、マネージャー兼、保護者兼、ドライバーなんてケースも珍しく無いですもんね。

でも、昔とはいえ、NBAレベルでもそうだったって考えたら、日本だったら、当たり前かなあって。逆にそうやっていろいろな経験が出来ることにありがたみを感じたりもするんですよね。

そりゃ、プロコーチが良いですが、でも他のことだって、チームの運営には欠かせないし、そういうオフコートのことを知る上で、もっと見えてくるものもありますし。。。

結構考え方古いんですよね、自分。。。

まあ、ポジティブに”Old School”だと捉えて、良いことにしちゃいます。

33歳でこれだったら、おじいちゃんになったら、どうなるんでしょう?

20歳の時に精神年齢占いやったら、78歳だったんですよね。。。

今はどうなっているんだろう?

怖い。。。(笑)

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ