ドイツ遠征を終えて

42名の候補選手を選んで、4月から合宿、東アジア選手権、国際親善試合、中米遠征、ジョーンズカップ、ドイツ遠征とたくさんの活動をしてきましたが、いよいよドイツ遠征が終わり、アジア選手権を目指します。

16歳から41歳までたくさんの選手と接点を持てたこと。

アジアだけではなく、ベネズエラやメキシコのバスケット、トヨタを優勝に導いたこともあるジョン・パトリックコーチのバスケットを4回も観れた事(アジャストやチーム作りの仕方なども学べた)、若手中心でもアジアでしっかりと戦える、と感じられたこと、ドイツでは更にレベルの高い、成功度の高い精巧なバスケットに触れられたこと。。。

全てがとても勉強になっています。

チームは着実に成長していますし、”戦う”姿勢だったり、”通用する部分”っていうのが、段々と実感出来て来ているように感じます。

これから、発表もあったようにドイツ遠征に行った選手のうち10名と怪我の回復を待っていた柏木選手、川村選手を加えた12名でアジア選手権に臨みます。

柏木選手、川村選手は東アジアを一緒に戦っているとはいえ、まだこの12名で戦ったことは無いので、これからの時間でどれだけチームとして成熟出来るかが鍵になってくると思います。一方でジョーンズカップにみられるように、「日本」としてのアイデンティティーはアジア内では確立されて来ているので、そのスタイルをチーム一丸となって全う出来るよう、自分に出来ることを頑張りたいと思います。

しばらく更新遅れてすみませんが、この時期は4年に一度の大切な勝負の時なので、ご理解下さい。

っと、時差ぼけであまりに寝れずの更新でした!

これからも応援よろしくお願いします!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ