Hard Work

みなさん、こんにちは。

すっっっっっっっっっかり更新滞っていますが、生きてます。

まだ一年目なのでリズムがとれず、引っ越しの後片付けも済まないまま放置されてます(それはだらしないだけか(笑))。

とはいえ、本は読んでいる自分。

ひょんなきっかけから以前も紹介したノースキャロライナ大学HCのRoy WilliamsのHard Workを読み返しています。

名門カンザスでHCとして活躍後、母校に戻って低迷していた名門ノースキャロライナ大をNCAA優勝に導いた名将は大学時代は有名選手でも、大学チームのフルタイムスタッフでもなく、単に試合時にスタッツを取るアルバイトをしていただけのパートタイムのスタッフだったんですね。

その後、年収数十万という条件でノースキャロライナ大学のアシスタントコーチに就任しますが(子供が二人もいるのに。。。)、いくつもの仕事を掛け持ちして生計を成り立たせていたそうです。

スポーツが文化になっている、と言われるアメリカのビッグタイムスクールのスタッフでもそれだけの犠牲とそれだけの努力をしているのですから、まだプロスポーツの無い日本ではもっともっと頑張らなくては。。。

と、モチベーションをもらったのでした。

いろいろな学校の先生ともあいますが、皆さん仕事を持ちながらもコーチング、遠征に全力投球です。

なかにはアンダーカテゴリーや日本代表のお手伝いをしている先生、各都道府県協会の仕事もしていらっしゃる先生もいますが、本当にすごい量の仕事をこなされていると思います。自分はバスケットだけに打ち込ませてもらっている以上、もっともっと頑張らなくてはいけない。。。

犠牲も多く、安定もしませんが、周りの方、会社の方、ファンの方へ感謝の気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ