コートセンス

みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

結構前に尊敬する海外にも精通するコーチの方から薦められた本でCourt Senseという本がありました。
それを見た瞬間に「思わず、おー!!!」と声が出てしまったのですが、著者のジョン・ジャニーニ氏は自分の母校のヘッドコーチだった人なんです。
自分が入学する前にディビジョンIの大学に行ってしまって直接指導は受けられなかったのですが、いろいろ話は聞いていましたし、なんだか嬉しかったです。
その方は「アメリカのコーチに薦められた。結構勉強になる。」と言っていました。

その本が最近(?)、日本語に翻訳されたようで更に興奮!
バスケットボールで日本語に訳される本ってすごく限られているんです。
それが知人の本というのも嬉しかったし、それくらい認知されている本なのだということがまた嬉しかった。

ジャニーニコーチはプレイヤーとしても活躍したばかりでなく、引退後はスポーツ心理の博士号も取得。
自分の知っている中では博士号を持って一線でコーチングしている人ってあまりいないんですね。
自分の母校をコーチしていた時は「ディビジョンIIIのデューク」と呼ばれるような強豪チームを作っていました。
ジョン・ウドゥンの成功のピラミッドを選手に配ったり、試合前日には選手全員に電話をして「パーティ禁止!」とか(笑)。
結構たくさん”伝説”を聞きましたが、それでも嫌っている選手は誰1人いなかったです。
今はコービー・ブライアントのお父さんの母校、フィラデルフィアの古豪ラサール大学でヘッドコーチをしています(はず)。

なんだか本の内容とは関係の無い話になってしまいましたが。。。
自分もまだ読破していないのでもう一回読み返してみます。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ