タイトルミスのお詫び(と「足を運ぶ」ことの重要性について)

みなさん、こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

前回投稿させて頂いた「ユーロリーグファイナル4」シリーズですが、③から⑤に飛んでしまっていました。

④があった訳でもなく、完全なケアレスミスです。

大変失礼致しました。

 

正直、今回学んだことってすごくすごく内容が濃く、また言葉にしにくい物でした。

試合は今の時代、ネットで観ることが出来ます。ネットだと(ちょっと面倒ですが)繰り返しシーンを見返すことも出来るし、確かに便利です。

が、やっぱり実際に「現地に足を運ぶ」ってすごく大切だなあ、と改めて思いました。

2010年の世界選手権しかり、今回のファイナル4しかり、2003年のDUKE大へのコーチ研修しかり。

やっぱり「空気に触れる」って大切ですよね。コーチKが練習に入ってくる瞬間、場の雰囲気がパッと変わるあの雰囲気とかは言葉ではとても表現出来ませんし、故John Wooden氏の溢れ出る人間性などもこう触れてみて初めてわかる、というか。。。

今年のオフもいくつかのチームで練習を見学させてもらいましたが、やっぱり別に外国じゃなくても、実際の練習を観て、他のコーチを観て学ぶこと、感じることってありますよね。

と、お詫びと得意の漠然とした所感でした(笑)。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ