日本とアメリカの違い④ ~スキル・コーチ~

さて、前回まで3回に分けて、

ドリブル、パス、シュート(シュートは手抜きと言われそうですが、また別に時間をとって書きたいと思っていますので、お許し下さい)について、”質”の向上が必要だという話を書かせて頂きました。

そんな流れで話をちょっと脱線して、今日はスキル・コーチの紹介です。皆さんもお聞きになったことがあると思いますが、アメリカにいると言われる個人のスキル・コーチ。実はこの夏、ロスアンジェルス・レイカーズのアシスタント・コーチ、ジム・クレモンズ・コーチが来日された際、一緒に来ていたジェイソン・ライトというスキル・コーチがいます。彼自身、大学はLSUという名門校でプレイをし(シャックや今京都ハンナリーズにしるカリーム・アブドゥル・ラウーフ選手もLSU出身)、大学時代はアイバーソンなどとマッチアップしていたのだとか。彼は現在トレーナー(スキル・コーチ)としてアカデミーを設立して、顧客にはレイカーズの選手もいるのだとか。

そういえば竹内譲次選手も夏にシカゴのティム・クローバー・コーチ(マイケル・ジョーダンの専属トレーナーだった人)の所(施設と様々なコーチがいる)にいっていましたね。

この人のドリブルを実際に観ると、本当にすごかったです。ドリブルの強さ、速さ、これをまじかで観れた子供たちが羨ましかったです。今から練習すれば絶対に出来るようになる!

ジェイソン・ライト

ちょっとみづらく、まだまだこんなレベルでは無いのですが、真ん中でキャップをかぶった人がジェイソンです。

ジェイソン・ライト・コーチはまた日本に来日されるらしいので、機会があればぜひ観に行ったり、クリニックに参加してみて下さい。情報が入ったら、またお知らせします!

元JOMOの大野慎子さんが窓口になっているようです!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ