みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
NBAユタ・ジャズのジェリー・スローンコーチが引退されることは昨日書きました。
彼のコーチングのkey wordって、Team WorkとDisciplineなのかなって。
チームワーク。
それぞれの選手の役割を明確にして、しっかりとしたシステムにあてはめて、練習し、試合に臨む。役割が明確な分だけ、選手も何を求められているかがわかりやすいし、試合のパフォーマンスの評価も明確だったと思うんです。
「自分の役割をわきまえて、全うする」
そういったことがしっかり出来ていたチームじゃないのかなって思います。
Disciplineは日本語で「訓練されいている」とか「しっかり規律がとれている」といった意味です。
チームのルールが徹底されていて、皆がその遂行のために全力を尽くす、そんな感じでしょうか。スローンコーチがいた頃のジャズってすごくそういった意味では統制が取れていた気がします。チームの勝利のために、皆が全力を尽くす。
これだけコーチが頻繁に変わるNBAの中で、23年間も同じチームで、こういったことを徹底するって並大抵なことじゃないと思うんです。昔ながらのコーチのこととか、「Old School」って言ったりしますが、本当にスローンコーチはOld Schoolそのもので、ずっと成功されてきたコーチなんだなあ、って思います。
ほんっとに好きなコーチだったので、本当に今回のことは残念です。
シーズン途中にこのような形では無く、もっと皆から祝福されて引退するような最期にして欲しかったです。。。(辞任しただけだから、まだあるんですかね?)
すっごく内容薄いですが、スローンショックということで、勘弁して下さい(笑)