みなさん、こんにちは。

きっと今頃リトアニアで「おー、すげえ」って何でも無い風景とかに感動しているであろう東頭です。(*注: 地震で中止になってしまいました。。。)

これを書いている今は3月5日、指導者講習会の通訳のために前日入りして、知人を待つ喫茶店の中です。

昨日、家を結構掃除(家をというか、溜まった資料とかデータを一斉整理)している間中、John WoodenのAudiobookを聞いていました。(はい、あれです。聖書です。またあれです。)

何度聞いても学びがあるんですよね。。。

その中で、”運”についてこんな話がありました。

「頑張っている人の方に運って転がりこむんもんだ」、と。。。

確かにそうですよね。

蟻とキリギリスの話じゃありませんが、寝ていて何もしない人よりも懸命に頑張っている人の方が「運」って巡って来る気がします。

まあ、宗教チックになってしまいますが、個人的にはそうなのかなあ、って。

どうしても「何年」って単位で我慢することって人間難しいですが、自分の周りの人たちで「この人、運良いなあ」とか「持ってるなあ」って思う人って、結構何年も我慢の時期というか、苦労している人が多い気がするんですよね。

偶然かも知れませんが。。。

アイザイア・トーマスとかマイケル・ジョーダンも本当に弱いチームの状態から始まって何年も何年もかけて連覇出来るようなチームになっていった訳で。。。

その間、がんばり続けるって大変ですが。。。

もちろん、彼らが”運”で勝ったとは言いませんが、チームメイトだったり、コーチとの巡り合わせとか出会い、縁って、そういう頑張りが引き寄せてくれるんじゃないかなあ、ってそう思うんですよね。。。

基本、人との出会い以外、全くついていない自分ですが、(道を2択で「こっちだ!」と言ったら必ず間違える、くじとかもほとんど当たらない(笑))、人との出会いが一番大切ですから感謝しなくては。。。

もっと頑張れば、宝くじとか当たるかなあ〜(笑)

(これ、コーチ哲学じゃないですよね〜。タグがコーチ哲学になっている(笑)!)

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ