Journey is the Inn

みなさん、こんにちは。

最近、快調に連続更新中です!(いつも一日で書き貯めているので、毎日書いている訳ではないのですが。。。(笑))

最近、読み終えたUniversity of North CarolinaのRoy Williamsコーチの本(これはまたながーく紹介していきます)に、「目的を達成したからうれしい、というのではなく、(例えば全米優勝を狙う)過程を楽しむことが出来るようになることが大切だ」というような話が載っていました。

大好きなJohn Woodenコーチは、「Journey is the Inn」という表現を生前使われていました。直訳すると「旅こそが目的地(宿泊場)である」という意味で、目的地に着くことが旅の目的ではなく、そこに辿り着く過程そのものに、真の旅の目的がある、という意味になります。

いろいろこなして来ましたが、ヘッドコーチにいつなれるかわかりませんが、今いる過程をもう少し楽しむ姿勢が大切なのかな、と。

高校時代、アメリカ大学時代、日本に帰ってからもいろいろとたくさん経験をして、辛いこともありましたが、その経験があったから、今回の日本代表でもたくさん活かせた部分もありましたし、今回の代表の経験からも学ばなきゃいけない教訓もたくさんありました。この過程すべてを楽しんでいく。。。

う〜ん、深いですね〜。

さすが、Roy Williams&John Wooden。

そろそろこのHPの原点に戻って、こういう名コーチ達の言葉や経験を僕なりの眼鏡を通して、紹介していきたいですね。

頑張ります!

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ