コメントより: 選手の休ませ方について(FROM NCAA)

みなさん、こんにちは。

いつもありがとうございます。

これまでコメントとかには出来る範囲で個別にご連絡させて頂いてきました。(時期によって返信出来なかったり、質問の回答が複雑な物等は「保留」にして結局返答出来ずの場合もあり。。。ご了承下さいね。。。)

みんなに共有した方が良さそうな話題はHP上でお答えしますね(もちろん名前は伏せて。。。)。

さて、先日、このようなコメントが寄せられました。

「私もNCAAを見て、ガード(上級生ガードやTrey Burke)のスキルと突破力がとても印象的でした。
見ていて一つ疑問があるのですが、TVタイムアウトの前に主力の選手を休ませることが多く、それを解説者も評価しているようなのですが、選手の休ませ方に何か考え方があるのでしょうか。」

特に覚えていませんし、ファイナルなどでは後半、むしろTrey Burkeを休ませ過ぎ(前半で2つのファウル、控えで入った選手が大爆発した)、とか、終盤の選手の使い方でミシガン大のベンチワークについて、やや懐疑的な会話をされていたように記憶しています。

どちらにせよ、40分出場、というよりは7〜8人でローテーションを組んで選手を回すことが多いNCAAではいつどのタイミングで選手を休ませるかが重要になってきます。流れを壊さず、また後半に備えて前半ファウルトラブルでプレータイムが減っている選手を使っておくのか使わないのか、ベストプレイヤーをどのタイミングで休ませるのか、どれくらい休ませるのか、その辺は言われてみれば、解説者もよく話している気がします。

アメリカではTV放送の場合、TVタイムアウトというのがあり、両チームともにタイムアウトをある行って時間とらないと、自動的にタイムアウトになる、というルールです。(自分が大学生の時は4分くらいだったような。。。いや、6分???誰か知ってます?)TVタイムアウトは時間もそこそこ長いし、選手を休ませたりするのにそこまで計算して変えているコーチも確かにいると思います。逆にタイムアウトをとっておくためにTVタイムアウトが近づいていたらタイムアウトを取らないのか、それでも流れが悪いのでとってしまうのか、その辺のことを話している解説者も昔いたような気がします。。。

という感じの非常にざーっくりな感じですが。。。(いつもですかね(笑))

回答というか、軽い所感でした。

この記事を書いた人

東頭 俊典

東頭 俊典

バスケットボールコーチ。 北海道出身。
現在はアースフレンズ東京Zヘッドコーチ