19-20シーズンのメンバーでの活動を終えるにあたって

みなさんこんにちは。
更新が少しご無沙汰になってしまいました。いつも応援ありがとうございます。

現在Bリーグでは新しい20-21シーズンの選手が続々と発表されていますが、2020年6月30日までは19-20シーズンのチームの活動期間です。
毎年言うことではありますが、全く同じメンバーで翌年過ごすということは100%無い、と言っても過言ではありません。それはフロントスタッフもそうですし、チアリーダーやその他様々な運営のスタッフも、多少のメンバーの出入りが必ずあるのが我々の業界です。バスケットボールのチームなので、どうしてもコートの人達が優先されるのですが、関わってくださるいろんな分野の方とのお別れもしなければいけないですし、頻繁なメンバーの入れ替わりは、この業界にいる限り必ず経験しなければいけません。

今シーズン、コートでは、コロナで試合の通常開催が難しくなってしまった時も、最後の最後までチーム一丸となって練習をできていました。残念ながら、チームとしてまとまりが出て、これから、という時にシーズンが中断。それでも、中断となってしまった後も、バスケット以外でも自分たちがチームのために、応援してくださるスポンサー様、ファンの皆さんのためにできることを…と最後までしっかりやり切ってくれたメンバー達に感謝すると共に、誇りに思っています。そしてまた会社もそれに応えて、最後まで我々の面倒をしっかりと見てくれたので、非常にいい“チーム”に成長したな、と感じています。

メンバー達は契約期間中、それぞれいろんな思いがありながらも決して不平不満を言わず、その時その時にチームのために自分ができることを最後まで自分で考えてやってくれていました。「プロ選手とは何か?」という問いかけやレクチャーから始まった2019−2020シーズン。そういった面では、全員が真のプロフェッショナルになった、と胸を張って言えるチームに成長した、と感じていて、その文化はこの先もずっとこのアースフレンズ東京Zというチームに残していかなければならない、と思っています。自分にとってはZのHCとして一年目でしたが、「勝つチームの文化」を創るための第一歩として、彼らがチームとして成長してくれたことが何よりも嬉しく、心からこのメンバーとやれて良かった、と感謝しています。

まずは今シーズンのメンバーへ、本当にお疲れ様でした!本当にありがとう。

チームに残る人、チームを卒業して、新しいチーム、新しいチームへ進む人、と様々ですが、みんなそれぞれの道を頑張っていこう!

今シーズン最後の練習後に撮った一枚。自分が一番好きな写真です。
コロナ、外国籍選手も国境が遮断されるかも、等、色々な不安がありながらも、山野代表はじめ、フロントスタッフの協力もあり、最後まで練習をやりきった後に撮った一枚でした。

(東頭コーチ談 スタッフ書)

この記事を書いた人